ANAの自動手荷物預け機【BAGGAGE DROP】のやり方を解説!

ANA BAGGAGE DROP飛行機

こんにちは、みのるです。

今回はANAの自動手荷物預け機【BAGGAGE DROP】についてお伝えします。

 

 

・自動手荷物預け機械の操作方法を知りたい!

・手荷物を預ける時の注意点ってどんなこと?

・ペット・ベビーカー・車イスはどのように預けるの?

 

 

など、初めて自動手荷物を利用する人は、やったことがないので戸惑いますよね?

初めて利用した私の実感は・・・・

 

 

 

すごく簡単な印象でした!

 

 

 

結論から言いますと

 

自動手荷物預け機のやり方は、機械のモニターのガイダンスに沿って進めていくので、手荷物を置いて、ご自身でタグを貼るなど非常にシンプルです。

 

注意点は、一度に手荷物を2点以上同時に預けることができず、1点預けたら同じ手順を繰り返す必要があります。

 

大きな手荷物・ベビーカーなど、壊れやすい手荷物は、原則的に係員カウンターでの取り扱いとなります。

 

 

この記事では、自動手荷物【BAGGAGE DROP】を実際に利用した私が

 

・自動手荷物【BAGGAGE DROP】とは

・手荷物自動預け ANA BAGGAGE DROPのやり方

・自動手荷物預け機 メリット・デメリット

について解説します。

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自動手荷物預け機(ANA BAGGAGE DROP)とは

ANA BAGGAGE DROP

ANAは2015年7月1日より、羽田空港国内線第2旅客ターミナルに、日本で初めて自動手荷物預け機「ANA Baggage Drop」を導入しました。

 

この自動手荷物預け機を導入したことで、カウンターに並ばなくてもご自身で手荷物を預けることができて、大幅な時間短縮とスムーズな搭乗が実現となりました。

 

操作方法は至ってシンプルです。

 

  1. 手荷物を置く
  2. Eチケット控えのQRコード or ANAICカード or おサイフケータイをかざす
  3. 出力された手荷物タグを預け荷物につける
  4. 扉が閉まって完了!

 

現在ANA BAGGAGE DROPは、国内線の運用がメインとなり、羽田空港第3ターミナルでは別のBAGGAGE DROPが導入されてますが、運用は未定です。

 

羽田空港第3ターミナル設置の自動手荷物預け機

 

羽田空港第3ターミナルの自動手荷物預け機は、外資系航空会社も併用に利用できるシステムとなっており、ANAだけでなく様々なキャリアでも対応が可能です。

 

ANA BAGGAGE DROP 導入空港

現在,ANABAGGAGE DROPは、以下の5つの空港で導入されております。

 

羽田空港 39台

新千歳空港 10台

福岡空港 6台

那覇空港 16台

伊丹空港 8台      合計79台(2020.12月10日現在)

 

今後も主要空港から順に拡大され、将来は地方空港でも利用される見込みです。

 

 

続いて、ANA BAGGAGE DROPのやり方について解説します。

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手荷物自動預け機 ANA BAGGAGE DROPのやり方

 

自動手荷物預け機を使用した、手荷物の預け方について解説します。

まずは、空いてるバゲージドロップに向かいます。

 

ガイダンスに従います。

 

ANA BAGGAGE DROP預け荷物は奥の壁につけておきます。

 

キャスターが横に来た方が、中身に不具合が起きづらいと思います。

 

EチケットやQRコード、ICカードを機械に触れます。

 

1区間であれば確認ボタン、乗り継ぎ便は旅程確認ボタンを押します。

 

恒例の危険物確認があり、よろしければ確認ボタンを押します。

 

傘・ベビーカー・三脚などは有人カウンターで預けます。

 

ANA BAGGAGE DROP発行された手荷物タグを預け荷物に貼ります。

 

ANA BAGGAGE DROP手荷物タグ

 

発行された手荷物タグをしっかり貼付します。

 

確認ボタンを押すとシャッターが閉まります。

 

 

ANA BAGGAGE DROP預け荷物がコンベアーで流されます。

 

ANA BAGGAGE DROP控えが出るので取り忘れないようにしてください。

 

ANA BAGGAGE DROP手荷物控え

 

以上が一通りの手順です。

初めて利用される方でも、簡単に操作できるのが特徴です。

 

特殊預け手荷物の取り扱い

大型手荷物やベビーカーなどを所持する場合、隣の係員カウンターで預けることができます。

 

ANA BAGGAGE DROP自動手荷物預け機に隣接した係員カウンター。

 

下記の荷物を預ける場合は、自動手荷物預け機では利用できないので、有人カウンターでの対応となります。

  • ベビーカー
  • 三脚
  • ゴルフバッグ
  • 大型荷物
  • ペット
  • サーフボード
  • エコノミークラス(20kg) 、プレミアムクラス(40kg)を超えた手荷物
  • 各辺の長さが80cm×75cm×45cmを超える手荷物

 

以上の手荷物を所持した場合は、係員がいるチェックインカウンターでお預けとなります。

 

手荷物を保護する備品

雨天時で手荷物を汚したくない場合は、自動手荷物預け機前にあるビニール袋や、養生テープ等が備わっております。

持ち込み荷物のサイズビニール袋・テープ・預け荷物・持ち込み荷物サイズ表

 

こちらの利用は、基本的にセルフサービスで対応となります。

 

次に自動手荷物預け機のメリット・デメリットを解説します。

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自動手荷物預け機 メリット・デメリット

手荷物預け場所

自動手荷物預け機を利用する上で、メリット・デメリットが生じます。

ここでは、私が経験した際に感じた良さと悪さについてまとめました。

 

自動手荷物預け機 のメリット①  ~簡単操作~

自動手荷物預け機の魅力は、何よりも簡単操作な所です。

 

チェックインカウンターに立ち寄る必要もなく、当日は直接自動手荷物預け機に向かい、QRコード、おサイフケータイ等で手続きを行えます。

 

例え操作が分からない場合も、近くにはグランドスタッフがいる為、直ぐに問い合わせをすることが出来ます。

自動手荷物預け機 のメリット②  ~時間の削減~

休日やハイシーズンなどの繁忙期のチェックインカウンターは、人が混雑して時間も掛かってました。

 

この自動手荷物預けができたおかげで、カウンター待ち時間もなくなり、スムーズに預けることが出来ることができました。

 

私の場合は、出発エリアのラウンジに直ぐに行きたいので、このような時短に繋がることができるのは非常にありがたいです。

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自動手荷物預け機 のデメリット① ~雨天時の場合~

これまでは雨天時で預け荷物が濡れない為に、グランドスタッフがビニール袋で預け荷物を覆う作業を行ってましたが、機械を利用する人はセルフサービスとなります。

 

ビニール袋はBAGGAGE DROPのレーン前に置かれている為、必要枚数分を取得してご自身で行います。

 

ブランドバッグや防水機能が無い荷物は、汚れや傷に繋がるので、大事な手荷物を預ける時は積極的に利用してダメージから守ってください。

 

自動手荷物預け機 のデメリット② ~一度に手荷物一点ずつ~

預け荷物が3点ある場合は、自動手荷物預けでは1点ずつしか預けられません。

そのため、上記で説明した機械の操作を三回行う必要があるので、手間と時間がかかります。

 

しかし、手荷物が多い場合や制限手荷物を所持する場合は、係員カウンターで一緒に預けることができます。

 

また、係員カウンターでも荷物を預けることは可能なので、状況を見て空いてるならば、係員がいるカウンターで預けることも視野にいれると効率が良いです。

 

まとめ

今回は、ANAの自動手荷物預け機(BAGGAGE DROP)のやり方を解説しました。

 

BAGGAGE DROPの操作は、初めての人が利用しても、躊躇することなく簡単にすることができて、近未来型の体験をすることが出来ます。

 

チェックインカウンターで並ばずに、手荷物を預けることができて、時短とストレス緩和に期待が高まります。

 

大型手荷物やベビーカー等は、従来通りの対応となりますが、今後この点が改善されるとより多くの方に利便性が広がるのではないかと思います。

 

BAGGAGE DROPはメリット・デメリットが伴いますが、慣れてしまえば違和感なく使用できるので、まだ利用されてない方は是非試してください!

 

今回のBAGGAGE DROPの操作方法が、少しでも参考になれば幸いです。
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