エアアジアのチェックインが有料化!カウンターでの手続きは国によって手数料が発生

エアアジアエアライン

こんにちは、みのるです。

今回は2020年9月1日にLCCのエアアジアが発表した、チェックイン手続きが有料化となりました。

 

・有料化になるとどのくらいの料金が徴収されるの?

・日本から出発する際どの位の手数料とられるの?

 

など、余計な手数料がかかると懸念感を抱いてしまいますね?

エアアジアは格安航空会社だから、少しでも運賃を安くして目的地に行ける事を目指してますから、私達消費者側としても抑えられる出費は抑えたいですよね。

 

 

簡単にお伝えすると、日本から出発する時のカウンターチェックインは手数料は取られません。

しかし、発着する国によって国内線は20リンギット、国際線は30リンギットが発生します

 

 

この記事では、東南アジアのLCCのグランドスタッフに携わった私が

・エアアジアのチェックイン有料化はどの国が対象?

・エアアジアでカウンターチェックインした時の手数料はどのくらい?

解説します。

スポンサーリンク


エアアジアのチェックイン有料化はどの国が対象?

2020年9月1日にエアアジアが発表した、カウンターチェックインでの有料化は、

以下の国が対象となります。

 

・マレーシア

・ベトナム

・ブルネイ

・カンボジア

・ラオス

・台北

・高雄

・ハワイ州ホノルル

 

以上の8空港でカウンター手続きをすると、追加料金が発生します。

 

 

日本から出発する便に関しては、現在の所カウンターでチェックインしても手数料は徴収はされません。

 

エアアジアによると、コロナウイルスの影響でお客様と係員との間の物理的な接触を最小限に抑えるため、非接触型のセルフチェックインキオスク】の向上が狙いです。

 

2020年9月4日現在では、上記の8都市が対象ですが、今後のコロナ情勢が落ち着いたとしても、人件費削減で他の国でも有料カウンターチェックインが導入される可能性もあります。

 

セルフチェックイン【キオスク】

セルフチェックインで空港に設置されている、自動チェックインをキオスクと言います。

 

キオスクは、エアアジアだけならず韓国のアシアナ航空やアメリカのユナイテッド航空などでも手続きすることが出来て、座席や搭乗券を発行することができます。

 

預け荷物がある場合でも、キオスクによるセルフチェックインでスムーズに手荷物カウンターで預け荷物の受け渡しが出来ます。

 

やり方は簡単で、予約番号と名前を打ち込んでいき、預け荷物やオプションの選択に従えば手続きを行えて、分からない点は近くのスタッフが教えてくれます。

 

 

では、実際に上記の空港を利用した時に、徴収される手数料について次に解説します。

スポンサーリンク



エアアジアでカウンターチェックインした時の手数料はどのくらい?

エアアジアのチェックインカウンター手数料は、国内線と国際線で変わります。

 

国内線:20リンギット(MYR)⇒約512円(JPY)

国際線:30リンギット(MYR)⇒約768円(JPY)

※2020年9月4日現在、1リンギットは日本円で26円です。

 

往復でカウンターチェックインを行うと2倍料金となり、国際線では約1,500円程徴収されます。

殆どの航空会社はWEBチェックインを導入しているので、今後飛行機を利用する多くの方は自分のスマホやパソコンを使ったチェックインが主流となります。

 

今後は、他の航空会社でもカウンターチェックインを行うことで、手数料を徴収するLCCが続出すると予想します。

カウンターチェックイン手数料免除

国内線や国際線を利用すると、搭乗する上でドキュメントチェック(書類確認)を行います。

 

例えば、妊娠してる方・インシュリン持ち込みなど、

国際線の場合は入国できる書類の有無を確認するので、これらの場合は手数料が免除されます。

 

 

さらに、以下のお客様に該当する方は、カウンターチェックイン料金の免除が適用されます。

 

・身体の不自由なお客様

・乳幼児(2歳未満)を連れて旅行するゲスト

・一人旅の若いゲスト(12歳以上16歳未満)

・スケジュールの変更およびフライトのキャンセルにより影響を受けるゲスト

・確認のため空港のチェックインキオスクを利用できないゲスト

・システムエラーのためにウェブ、モバイル、またはキオスクのチェックインを完了できないゲスト

・チェックインカウンターで座席のアップグレードやその他の有料サービスを購入したゲスト。

・BIGプラチナおよびBIGブラックメンバー プレミアムフレックスおよびフラットベッドゲスト

・レッドカーペットのゲスト 旅行令状や政府の予約のゲスト 

 

上記に当てはまる方は、カウンターでチェックインされても手数料は取られないため、ご安心ください。

 

まとめ

今回はエアアジアのチェックインが有料化!カウンターでの手続きは国によって手数料が発生について解説しました。

 

日本からエアアジアを利用する際は影響はありませんが、今後は対象区間の拡大が考えられ、日本でもカウンターチェックインすると手数料が発生する恐れがあります。

 

コロナウイルスの影響で、エアアジアではゲストとスタッフの接触の機会を減少する為に、セルフチェックインのキオスクの活用を呼び掛けています。

 

今後は手数料の値段変更も考えられますので、ご自身でセルフチェックインできるよう、今の内に慣れておいたほうが得策かもしれません。

 

この記事が、エアアジアを利用する方にとって有益な記事であれば幸いです。
スポンサーリンク